支援

■韓国国際交流財団 韓国専攻大学院生奨学制度

2010 年度の学内募集要項が出ました!
韓国国際交流財団による、韓国を研究対象として立命館大学で研究を行っている院生に対する奨学金です。 韓国籍以外の院生はどなたでも応募できます(日本に永住権のある在日韓国人の院生は応募可能です)。
詳細および要綱・申請書などのダウンロードについては、立命館大学HP奨学金制度案内のページにてご確認ください。


韓国国際交流財団 奨学金制度 募集要項

1. 事業趣旨
 韓国研究を行う次世代の研究者を養成するため、修士・博士課程学生を対象とした奨学金を支給します。

2. 奨学制度の実施主体と制度名称
実施主体:韓国国際交流財団(The Korea Foundation)
制度名称:The Korea Foundation Fellowship for Graduate Studies

3. 資格
1) 韓国に関連する人文・社会科学分野を専攻する大学院生で、所属大学院に在籍中である者
2) 日本に在留し研究活動を行う者(海外に滞在し研究活動を行う者は申請できない)
3) 研究を遂行するうえで、朝鮮語の原書・資料等を活用できる程度の朝鮮語能力を備えた者
4) 学業成績が優秀な者
5) 韓国に関連した研究テーマで研究を進めており、今後韓国関連のテーマで学位論文の執筆を予定している者
6) 韓国籍を保有する者は、韓国以外の国で永住権を取得している場合にのみ申請資格を有する(韓国籍の留学生は申請できない)

4. 奨学金額および受給定員
1) 毎年:20?25名(ただし日本国内全体の人数)
2) 支援金額および選定条件 
2010年4月2日 申請書提出締め切り
2010年
4月5日?15日
書類選考
2010年
4月15日?26日
選考委員による面接(研究計画および語学能力)
推薦候補者の選定
2010年4月30日 韓国国際交流財団へ応募書類提出締め切り
 

7. 申請書類
@申請書(学内選考用)・・・・・・・所定様式
 ※学内選考用の申請書は日本語または英語で作成してください
 要項・申請書類(pdf)は、こちらよりダウンロードしてください。
(2010年度分の要項・申請書類は現在ダウンロード出来ません。)
 申請書(Word)はこちら

8. 書類提出先
締め切り:2010年4月2日(金)17:00 厳守
※所定の申請書1部を印刷のうえ、下記の窓口まで持参してください。
(衣笠キャンパス)研心館2階 学生オフィス
(びわこ・くさつキャンパス)セントラルアーク1階 学生オフィス
(朱雀キャンパス)1階プロフェッショナルスクール事務室内 学生オフィス担当

9. 注意事項
1) 受給者は、財団の奨学金を受領した後、大学を通じて財団に奨学金受領事実を報告しなければなりません。
2) 奨学金受給期間中、大学に在籍しながら学業に専念しなければならない。
3) 受給者は、受給期間終了後1ヶ月以内に個別の学業成果についての結果報告書を、財団の結果報告書作成指針に従って作成し、大学を通じて提出しなければならない。
4) 学位取得後、在学制度受給者は学位取得事実を財団に知らせ、学位論文の原本または要旨を財団に提出しなければならない。また、本人の研究成果と主要活動事項、学界進出現況等について財団に報告しなければならない。
5) 財団への申請にあたっては、朝鮮語または英語で応募書類を作成しなければなりません。
6) 財団への申請時に研究遂行能力と言語能力に関する推薦書(3名分)が必要となります。学内選考への応募にあたっても、指導教員と十分相談の上、申請して下さい。
7) 財団側の事情により、募集内容が変更される可能性があります。

以上